近畿高等学校総合文化祭 書道部門

第45回近畿高等学校総合文化祭 鳥取大会

2026年3月6日 10時19分 [管理者]

                                                             「届け星空(そら)へ 輝く文化を繋いだ流れ星」というテーマのもと、第45回近畿高等学校総合文化祭書道部門が、11月21日から23日の間、鳥取県で開催されました。                                                  

徳島市立高校、徳島北高校、徳島商業高校、小松島高校、吉野川高校からの5点、出品しました。各府県から計58点が鳥取県立美術館にて展示されました。

                                                       

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近総文2                                                                                              5名の生徒と、増田先生(徳島市立)、伊達先生(徳島北)、眞田先生(徳島商業)、白川先生(吉野川)、板東(小松島)の5名が鳥取県へ作品鑑賞・交流会へ参加しました。                                                      

交流会では鳥取県特産の因州和紙に、事前に名前を揮毫し、当日名刺交換から行いました。班員それぞれの工夫を凝らした名刺を交換し、終盤にはA4サイズの手漉き因州和紙に写真と名刺を貼り合わせ、持ち帰りました。                                                  

また、「延興寺窯」陶板(大きさ約15.8センチ×15.8センチの正方形)に鉄絵の具を使って、それぞれ準備してきた文字を揮毫しました。揮毫の後、窯にて本焼きが行われ、2月上旬に完成した作品が届きました。

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